過去を振り返ったときに本当の自分の実力がわかる

明日からやっと好きなサマータイムが来るね。

今年もドイツの冬は本当に長かったなあ。

でも7年目でやっとドイツの冬とのやりくりもうまくできるようになった気がする。

今まではまともに受けててこの太陽がなかなかでない天気の悪い日々、寒い、暗〜いドイツの冬にやられていたけど、それを受け入れることによって、それが普通であること、逃げちゃいけないって思うようになってからは気持ちも楽になった。

ドイツの冬はこうなんだって思うことによってそれが当たり前になり体が勝手に受け入れたポジティブな今年の冬でした。

そんな冬を乗り越えてやっと大好きな春が到来しました!^^

春になるとショッピングがいつも進むけど、今回は久々にまともなスパイクを買いました。






つい最近までナイキにはACCというマークがあってそれがトップのスパイクだと知らなくて前に気にせずACCが付いていないMagistaのスパイクを買ったけど履き心地はあまり良くなく結局使わなくなったりだったたけど、今回のこのスパイクはかなり履きやすく自分に合いそう。

いつも新しいスパイクは自分の足になかなかフィットしないんだけど、このスパイクは一回履いただけですぐに良い感触を持てた。

コイツとともにゴールを量産できればいいね(^o^)

背後にいるうちの猫のヴィーノも匂いを嗅いでとても気に入ってる感じ!(笑)







さてさて、先週の試合の結果はというと、

1-0でこのチームで初の勝利。

リーグ戦3戦目でやっと勝ち点3。

しかも自分のゴールでウノゼロ。

ウノゼロはイタリア語で1対0で勝ったときに言われる言葉。

とても評価の高い勝ち方。

それに自分のゴールで勝利に貢献できたことは素直に嬉しいね。

チームはまだ負けなしだしこのまま勝ち点を積み重ねて上位に食い込んでいきたい。

ゴールはこの試合の前にも同じような場面があってその時はゴールできなかったのでその悔しさを振り払えたゴールでした。

失敗は成功のもと。

失敗したら必ず次は決めると自分に言い聞かせて何度もイメージトレーニングして次は必ず決めると自分に言い聞かせる。

それが実ったゴールでした。

もう一つのパターンがありそれをまだ決めれていないので次その場面が来たら絶対に次は決めてみせます。





明日はアウェイで下位のチームとの試合。

この試合に勝って更に順位をあげたいね。

結果をお楽しみに。







それでは今回のブログのテーマ


「過去を振り返ったときに本当の自分の実力がわかる」


これは自分の実力を過大評価する人がいるんだけど、そういうときに見つめ直してほしいこと。

サッカーの世界では結果がすべてなところがあって、自分はもっとやれると思っていてもそれは自分が思っていることで周りはわからない。

だから日々努力してなんとしても成績を残す。

それで自分の実力はこうなんだっていうことが一番説得力がある。

このチームに来る前の1年間は非常に苦しんでいてこの冬に正直引退を考えていたんだけど、このチームに拾ってもらえてそこから必死に試行錯誤してどうやったらまた前のように戦えるようになれるか、走れるようになれるか、成績を残すことができるかを研究して実際に行動に移してきてってやってきてやっとまた戦えるコンディションに戻ったんだけど、誰もがもう引退なんじゃないかって思っていたと思うけど、それを覆すことができ始めているね。

周りの俺を知っている人達も結構ビックリしてくれているけど、結局は日々の努力で結果はついてくる。

だからそれを繰り返して続けていかないといけない。

一年間で失った自分の価値は大きいけど頑張り次第でまた評価は上がっていく。

サッカーは駄目になっていくのはあっという間で良くなっていくためには相当の努力が必要。

それをわかれば日々の生活も変わるよね。





試合は毎週やってくるし楽しんで今後も成績を残せるように頑張っていきます!





Tokio12



自分の基礎は?

仕事を始めて4ヵ月半ほど経ったかな。

 

やっと自分の時間をうまく作れるようになってきたので最近またSNSにも時間を使えるようになってきたね。

 

ここ1年は難しい状況に陥っていて余裕がなく意識的にSNSはいじらないようにしてきたので

 

回りの情報はだいぶ疎くなってしまっていた。

 

知り合いがいつの間にか結婚していたり、移籍していたりとSNSを日ごろ見ないと

 

情報を得れない関係の知り合いは多いんだなぁと改めて思ったよ。

 

今はネットで何でも情報を得れる時代になってるし困ることはほとんどなくなってきたけど、

 

逆に何でもネットに頼ってしまっている人も多いはず。

 

時間に終われない程度にネットを使っていけるようにできればいいかなと思います。

 

 

 

 

さてサッカーのほうはというと先週の試合はイメージどおりの場面が一度あったんだけど

 

コースがあまくゴールにつなげることができませんでした。

 

あの場面はどうしても決めかった。

 

もっとイメトレと練習が必要だね。

 

早いうちに絶対決めてみせます!

 

試合は1−1、自分のシュートのこぼれに見方がつめてのゴールで一応はゴールには絡めたけど、

 

自分で決めれた場面だったのでそれももう一つの反省点。

 

前所属チームと違って試合に出るようになってだいぶコンディションも上がってきたけど、まだまだ納得のいく

 

プレイはできていないので継続して努力していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では今回のテーマ、「自分の基礎は?」という話だけど、前のチームをやめて改めて始めた事、

 

それは昔からやっていたトレーニング方法。

 

最近は色々なトレーニング方法があって、データに基づいて効率のいい、適したことをやるようになってきたね。

 

体幹運動や最新のフィジカルトレーニング、トップチームがやっていることをただまねるといった方法。

 

どれも正しいとは思うんだけど、人によって適したトレーニングは様々だと思う。

 

なんとなくだけど、みんな平均的な現代サッカーに合う選手が生まれてきて個性のある選手が生まれにくくなっている気がするよ。

 

 

 

 

俺は最近ほぼ週1でジムに通っているんだけど、これでもかっていうぐらい足と腰周りの筋力トレーニングを機械を使って負荷をかけている。

 

太ももがもうパンパンになって階段を下りるのが一苦労になるぐらいにね。

 

機械を使った筋トレはあまりサッカー選手には良くない、合わないといろんな方面から聞いたことあるから一時期避けてきた。

 

体幹やウエイトトレーニングをメインにやったりしてきたけど、それだけじゃ自分の体は弱くなっていく一方だと

 

今の筋力トレーニングをはじめてから気付くことができた。

 

それから10mぐらいの距離をとにかく全力でダッシュする。

 

これを何度も何度も繰り返す。時には20本以上。

 

これをやっていると調子のいいときは出足の踏ん張りが利くけど、調子の悪いときは全然力が体に乗っていない。

 

だから力が体に乗らないときは乗るまでダッシュし続ける。

 

逆に乗ったらすぐにやめてもいいと思う。

 

そのように自分の体と話し合って調整することで自分のコンディションをベストに持っていけるようになった。

 

前所属チームでは練習は軍隊のようで常に厳しいフィジカルトレーニングをこなしてその後にも厳しい練習をしてきた。

 

それが体が疲れきっている時にも関係なく。たくさんの選手が疲れていて疲労が溜まっていても関係なく追い込んでいた。

 

やっていることは内容は間違っていないけど、それを選手の調子をみないでこの方法が正しいと言い切りやり通すことは良くないと思うね。

 

なぜならグランドで戦うのは選手であって監督ではなく、フィジカルコーチでもない。

 

自分はそんなチームでただ単に練習のための練習をこなしていただけで最後までトップコンディションを作れずにいたね。

 

 

 

でも今は新しいチームですごい充実している。

 

最初今のチームに合流したばっかりのときは前のチームでやってきた悪いコンディションが残っていたし

 

周りより数段劣ったコンディションで周りの選手たちについていくことで精一杯だった。

 

でも12月から取り組んでいた自分の本来の基礎は何か?を見つめなおして正しい自分に合ったトレーニング方法を

 

取り戻してから序所に良くなってきた自分の体はリーグが再開するときにはだいぶ戻ってくれたね。

 

要するに自分を信じることが大事。

 

自分が小さい頃からやってきたことはそれが自分の基礎になっているはずだからそれを続けること。

 

それにプラスしてチームのトレーニングに対応していくことがいいんじゃないかなって思う。

 

自分が小さい頃からやってきたことは間違っていない。

 

だって今居る自分は今まで自分がやってきた積み重ねで出来上がってるんだからね。

 

それをこれが正しいからって外から言われたことを強制されたらそっちを優先するなんておかしいと思わない?

 

自分がやってきたことは決して間違っていないし自分に自信を持って続けていってほしい。

 

だから今までやってきたことを改めて取り組んでいき、それに新しいことを隙間に取り入れていければいいなと思うね。

 

5歳ぐらい若返った気がするよ。

 

 

 

 

Tokio12


リーグ戦初ゴール

ゴールにこだわりを持つ半シーズンにしようと思い挑んだチームが変わってのリーグ戦再開第一戦目、



 



早速ゴールを奪うことができました。



 



後半途中からの出場だったんだけど、チームは2−0で前半を折り返してからの後半立ち上がりに3失点で逆転される苦しい展開。



 



出たらなんとしてもゴールするというイメージトレーニングをしながらアップはしていたけど、



 



チャンスはすぐに訪れました。


グランド入って早速ペナ内で相手が足を出してきたのでうまくボールとの間に体を入れてファールをもらいPK。



 



それを自分で決めて同点。



相手はとにかく鬼のように削ってくるチームってことは前のチームにいたときに知ったからチャンスはあるなと思ったけどね。

 



ただそのあとがまったくといっていいほど納得のできない内容。



 



ボールが足につかずうまくやればゴールにつなげられる場面を自分のボールコントロールミス、



 



他はタイミングをあわせることができずオフサイド。



 



サッカーは何度も瞬時のプレイで結果が変わるけど、ミスれば後悔の連続。


本当に悔しくてしょうがないないけど、それは自分が悪い。

過ぎたことはもう気にしすぎない。

 



それを次の試合にどうつなげるか。



 



イメトレをしっかりし、修正して次の試合ですぐ結果につなげたいと思います。



 



もうゴールが決まるイメージはできあがっている。



 



あとはそれを何度も繰り返していく。



 



もっとサッカーを楽しもう。



 



 



 



明日、次の試合が待ってます。



 



頑張ろう!



 



 



 




 



 



写真に写っているイヤフォンなんだけどいつもやっている自分のゴールに自分でご褒美ってやつでご購入しました。

線をつなげなくていいワイヤレスのイヤフォンだね。



 



これなかなか使い勝手がいいね。



 



電話持たなくても話せる(^o^)



 



Tokio12

 



 



 



 



 



 



 



 



 



 



新たな挑戦

2017年、、、酉年。

「今年はどんな年になるのか楽しみだなぁ













2016年は自分にとって本当にひどい一年でした。

2015年終わりに2年半在籍していたチームをやめて、その2016年に入りチーム探しからスタート。

冬の移籍期間は時間も短く難しいのもあって早めに興味を持ってもらっていた5部のチームに絞ってそこに決めました。

そのちょっと軽い気持ち感覚が最初のミスだったね。

その1ヶ月後、ウインターブレイク明けのリーグ戦再開の一週間前に膝の内側靭帯を部分断裂。

俺が加入した時は首位でこのチームを4部に上げようという目標を持って加入したのも束の間、復帰したときにはチームは優勝争いから脱落してしまっていて頑張ってチームには貢献したつもりだったけど4位で終わるだけの結果。

このチームとは半年契約だったけど、怪我もあって何も残せなかったしチームに何か残したいという気持ちもあって翌シーズンもチームに残りスタート。

しかし出足で小さな怪我が続き気づけば試合にさえ出られなくなっていました。
気難しいポーランド人の監督だったんだけど、いい練習するし、プロ意識は強い人だったんだけど、考えがあまり合わないところがあってなんとか合わせていこうと努力はしたけど結局最後まで信頼を得ることはできなかったね。

この時思ったんだけど、無理なものは無理って受け入れる判断も必要だなと。

根本的に考えが違う人に合わすのは難しすぎるね。
もう少しその判断を早くすれば流れも変わったなのかなと今では思います。

10月に入って就職することに決めたんだけど、その後は仕事とサッカーの両立に苦しみコンディションも下がっていく一方でウインターブレイクまでまったくといっていいほど納得のいかない日々が続いてしまいました。

仕事上通い続けることが厳しくなりチームを辞めることにしこのチームとはとてもいいとは言えない一年を過ごし去りました。

本当に辛い一年でした。









2016年終わりから新たにまたチーム探し。


サッカーへの気持ちがものすごく離れてしまっていたため意欲的にチームを探すことができず数チームから誘いがあったけどどれも理由をつけて断りました。


今までサッカー中心に生活していけたのは恵まれていたなぁって今では思う。

だからもっと頑張るべきだったしそうするべきだったんだけど、色んな欲に負けていた自分は大事な時期にサッカーから離れたりしてしまってたけど、今思うと残念だなぁ。

自分が若かった頃、大人の人たちがよく言う言葉があって、

「若いうちは夢を追うならとことんやれ!」

俺はとことんやれてなかったのかなぁ。。

でもそれももう過ぎたこと。

自分は本当に甘かったなと思う。

今までサッカー人生を続けてきたけど、何度も同じ過ちを侵して何度もやり直してきたけど、それももうすぐ終わるんだなと実感してます。

何故ならもう35歳。

この年齢でまたなり直すっていう時間はもうないしね。

悔しいけどこれが俺の結果。

でもサッカーをやってきてすごい楽しかったしやりがいがあったしこれからも続けられるなら続けていこうとも思ってる。










そしてこの冬に昨年の夏から話があったチームに移籍期間ギリギリで話がまとまり加入しました。

前のチームと同じ5部リーグ。

ヒラルマロッコ?ベルグハイム

このチームではFWでやらせてもらってるけど、いつぶりだろうか、自分の本職のポジションでやれるのは。

たしか2011/2012シーズン以来だと思う。



今はまたサッカーを楽しめてるし、情熱が戻ってきた気がする。

サッカーがうまく回ってくると他のこともうまく回り始める。

よくあったね、この感じ。

このチームに感謝して何か貢献できるように半シーズンぶっ飛ばしていきます!

そして自分自身残り少ないサッカー現役生活を芯底楽しんで行こうと思います。



Tokio12

ドイツサッカー用語修正版(読み仮名付き)

前にドイツ語のサッカー用語をアップしたけど、よく言われたことが「読めない」

まぁたしかにドイツ語習いたての子やまだドイツに来て間もない子にはスペルは難しいだろうね。

ということでちょっと修正して読み仮名つきを作ってみました。

ぜひ参考になればいいと思います。

 

 

===========================================================

 

Zwei Kampf 一対一の戦いに使用する言葉(ツヴァイカンプフ)
Gegen Pressing クロップドルトムントが用いたプレス。(ボールを
取られた瞬間時に周りに見方が多いならそのまま一気にプレスしてボールを奪いに行くこと)(ゲーゲンプレッシング)
Hinter Mann 相手がマークついてるって知らせる意味(ヒンターマン)
Zeit、 (Hast Zeit) フリー(ツァイト)
Leo または Eins  スルー(レオ)(アインツ)
Zurück 戻れ、下がれ(ツリュック)
Mach Breit 広がれ(ブライト)
Umschalten 切り替え(ウムシャルテン)
Wechsel チェンジ(ヴェクセル)
Kurz ニア(クルツ)
Lang ファー(ランク)
Doppel Pass ワンツー(ドッペルパス)
Abschluss シュート打てという意味(アプシュルス)
Flanke センタリング(フランケ)
Konta カウンター(コンタ)
Dreh ターンしろという意味(ドレー)
Halte den Ball ボールをキープしろ(ハルテデンバル)
Bring rein センタリングを上げろという意味(ブリングライン)
Klatsch ボールを落とせという意味(クラッチ)
Fester より強いパスを要求するとき(フェスター)
Weiter 続けろ(ヴァイター)
Ruhig 落ち着いて(ルーイック)
Ruhiger もっと落ち着け(ルーイガー)

Eng, (Enger) コンパクトに、 (よりコンパクトに)(エンガー)
Ein Kontakt ワンタッチ、ダイレ(アインコンタクト)
Kontakt タッチ数(コンタクト)
Drüber 裏へ(ドゥルーバー)
Durch (そのまま)通して(ドゥルヒ)
Schulter 相手が後ろに居るときマークをつかせる知らせ(シュルター)
Kopf hoch 顔上げろという意味(コップフホッホ)
Grätschen スライディング(グレッチェン)
Vorteil アドバンテージ(フォアタイル)
Debüt デビュー(デビュー)
Flatterball ブレ玉のこと(フラッターバル)
Fallrückzieher オーバーヘッドキック(ファルリュックツィーアー)
Leistung 成果(ライストゥング)
Ergebnis 結果(エアギブニス)
Neuzugang 新加入選手のこと(ノイツーガング)
Aus ボールをクリアしたあと、ペナから選手を出したいときに使う言葉(アウス)
Einrücken 中にしぼること(アインリュッケン)
Kompakt コンパクト(コンパクト)
Druck プレッシャーをかけるときに使う言葉(ドゥルック)
lauf an! (そこに、またはボールに)行け!追え!とかの時に使う言葉(ラオフアン)
Zieh vor! ディフェンスラインを押し上げたい時に使われる言葉(ツィーフォア)
Bleib da! (hier) そこに(ここに)残れ(ブライプダ)
Quer 横パスほしいときに使う言葉(クベア)
Diagonal ダイアゴナルパス、サイドチェンジ(斜めの)パス(ディアゴナール)
Rasenplatz 芝のグランド(ラーゼンプラッツ)
Kunstrasenplatz 人工芝のグランド(クンストラーゼンプラッツ)
Balleroberung ボール奪取(バルエアオーバルング)
Ballverlust ボールを失うこと(バルフェアルスト)
Körperkontakt 体の当たり(ケルパーコンタクト)
Körper rein 体入れてボールを奪えって事(ケルパーライン)
Station ポジェッション練習中などの時のパスの回数のこと(シュタツィオーン)
Auftakt 予備動作(アウフタクト)
Koordination アジリティ(コールディナツィオーン)
Taktik 戦術(タクティク)
Technik テクニック(テッヒニク)
Übersteiger またぎフェイント(ユーバーシュタイガー)
Motivation モチベーション(モティバツィオーン)
Kombination コンビネーション(コンビナツィオーン)
Kondition コンディション(コンディツィオーン)
Rotation ローテーション(ロタティオーン)
Nachspielzeit ロスタイム(ナッハシュピールツァイト)
schieben ずれるということ(ポジショニングやマークを)(シーベン)
Leiter ラダー(ライター)
Ecke とりかごのこと(エッケ)
Aufwärmen アップ(アウフヴェアメン)
Span インステップキックのこと(シュパン)
Innenseite インサイドキックこのこと(イーネンザイテ)
Außenseite アウトサイドキックのこと(アオセンザイテ)
Picke トーキック(ピッケ)
Hacke ヒールキック(ハッケ)
Überzahl 数的有利(ユーバーツァール)
Unterzahl 数的不利(ウンターツァール)
Torjubel ゴールパフォーマンス(トアユーベル)
In der Halbzeit ハーフタイム後(インデアハルプツァイト)
Nach der Halbzeit ハーフタイム中(ナッハデアハルプツライト)
Aufstellung 先発メンバーのこと、フォーメーション(アウフシュテールング)
Bank ベンチ、または治療ルームのベンチのこともいう(バンク)
Trainerschein 指導者免許(トレイナーシャイン)
Freiraum フリースペース(フライラオム)
Torschützenkönig 得点王(トアシュッツェンケーニック)
Vorlage, Vorbereitung アシスト(フォアラーゲ、フォアベライトゥング)
Tor ゴール(トーア)
Torwart ゴールキーパー(トアヴァルト)
Abwehr, Verteidiger (Innen...) (Außen...) ディフェンダー(センタバック)(サイドバック)(アプヴェア)(フェアタイディガー)
Mittelfeldspieler ミッドフィルダー(ミッテルフェルトシュピーラー)
Stürmer, Angriff フォワード(シュトゥーマー)
Trainer 監督(トレイナー)
Co-Trainer セカンドコーチ(コートレイナー)
Torwarttrainer ゴールキーパーコーチ(トアヴァルトトレイナー)

Phisio トレイナー(フィジオ)
Heimspiel ホームゲーム(ハイムシュピール)
Auswärtsspiel アウェイゲーム(アウスヴェアツシュピール)
Außenflügel ウイング(アウセンフリューゲル)
Sechser ボランチ(ゼクサー)
Zehner トップ下(ツェーナー)
Eckball コーナーキック(エックバル)
Anstoss キックオフ(アンシュトス)
Abstoss ゴールキック(アプシュトス)
Abseits オフサイド(アプサイツ)
Eigentor オウンゴール(アイゲントーア)
Spiel 試合(ドリブルで取られたりしてパスをしろって言われるときにも)(シュピール)
Meisterschaftsspiel リーグ戦のこと(マイスターシャフツシュピール)
Meister リーグ戦優勝(マイスター)
Startelf 先発メンバー(シュタートエルフ)
Ersatzspieler 控え選手(エアザッツシュピーラー)
Schiedsrichter, (Schiri) 主審(シーツリッヒター)(シリ)
Seitenlinie, (Seitenlinier) サイドライン、(ラインズマン)
Pokalspiel カップ戦のこと(ポカールシュピール)
Sieg 勝ち(ジーク)
Unentschieden 引き分け(ウーネンチーネン)
Niederlage 負け(ニーダーラーゲ)
Ausgleich 同点(アウスグライヒ)
Kopfball ヘディング(コップフバル)
Gelbe Karte イエローカード(ゲルペカルテ)
Rote Karte レッドカード(ローテカルテ)
Gelb-Rot イエロー累積によるレッドカード(ゲルケロート)
Elfmeter ペナルティキック(エルフメーター)
Schwalbe シュミレーション、わざと倒れること(シュバルベ)
Erste Halbzeit 前半(エアステハルプツァイト)
Zweite Halbzeit 後半(ツヴァイテハルプツライト)

Verlaengerung 延長(フェアレンゲルング)
Zuschauer 観客(ツーシャオアー)
Freistoss フリーキック(フライシュトス)
Direkt 直接(ディレクト)
Indirekt 間接(インディレクト)
Mannschaft チーム(マンシャフト)
Verein クラブ(フェライン)
Links 左(リンクス)
Rechts 右(レヒツ)
Nach vorne 前へ(ナッハフォーネ)
Nach hinten 後ろへ(ナッハヒンテン)
Pfosten ポスト(フォステン)
Latte ゴールバー(ラッテ)
Sponsor スポンサー(シュポンソーア)
Ball ボール(バル)
Klamotten サッカー着(クラモッテン)
Schienbeinschoner すねあて(シーンバインショーナー)
Fußballschuhe スパイク(フースバルシューエ)
Stollen スパイクのポイント式のこと(シュトーレン)
Nocken 固定スパイクのこと(ノッケン)
Laufschuhe ランニングシューズ(ラオフシューエ)
Badelatschen スポーツサンダル(バーデラーチェン)
Stutzen ソックス(シュトゥッツェン)
Leibchen ビブス(ライプフェン)
Hütchen マーカー(フューチェン)
Trainingsanzug 移動着のジャージ(トレーニングスアンツック)
Oberteil インナー上着のこと(オーバータイル)
Radlerhose スパッツ(ラードラーホーゼ)
Pulli 練習着ジャージの上のこと(プリ)
Lange Hose 練習着ジャージの下のこと(ランゲホーゼ)

Kurze Hose 短パン(クルツェホーゼ)

 

===========================================================

メンタルトレーニングの重要性

モイン!

 

 

 

今日はドイツは祝日。
ただこの辺の週はということでドイツ全土が祝日ではないらしいけどね。
今日から11月だけど、もう少ししたらクリスマスなんだなって思わせる光景がちらほらともう町並みに現れてるのを見ると時が経つのは本当に早いなと思う。
そのうち気が付けば恒例のクリスマーケットも現れる。そしたら次は年末年始へと、あっという間に2017年も来ちゃうんだろうね。

2016年はあと少し残っているけど、あまりいいサッカーのシーズンを送れていない。

だからこそ、残りの1ヶ月半、ウインターブレイクに入るまでに良い終わり方になるように日々前進していきたいね。

 

 




さて、先日は2年前にあるメンタルコーチの青山さんという方にお会いしてとても良いお話を聞けたんだけど、おかげでそのシーズンは個人成績がぐっと上がりかなり良い成績を収めれました。チームも昇格という形で最高のシーズンを迎えたわけですが、今回も彼がドイツに来るということで連絡を頂き会うことができました。
やはり良いことは継続することに意味があると思うし、2年前のあの時にお世話になって以来今回までお会いすることはできなかったんだけど、それでも何かしらのやり方でメンタルコーチは受けるべきだったかなと今思えば反省です。今回またお会い出来てそれを十分に思い知らされました。

現状キープすることはそれを目標にしていたら間違いなくその現状キープはできない。
目標をシーズンで20ゴールと決めたら20ゴールはどんなに良い結果がでてもギリギリ達成できないだろう。

だから20ゴール決めたければ目標を30ゴールに設定する。

一つ、二つ上のリーグでプレイしたい、そんな気持ちを持っている選手はそこを目標にしていてもなかなかそこにたどり着くことはできない。だからブンデスリーガ1部という頂点を目指せば少なくとも自分がプレイしているリーグより上のリーグでプレイできるような活躍はできるだろうから一つ、二つぐらい上のリーグへはいけるようになるだろう。

そのような感じのメンタルコーチで、ある意味ぶっとんだ目標を設定することで自分を鼓舞できるようになり目標達成へ向けて向上できるというメンタルの強さを身につけられる。
人間の多くはやっぱり楽な方に逃げがち。
努力をずっと続けることができる人は単純にすごい人と思うし、そういう人は大きなことをやり遂げてる。
自分もそういう人間になれるように頑張らないといけないなと思うし、そうなりたい。

誰もがそういう人間になる可能性はあるはずだから信じてやり続けることが大事なんだよね。
 

今回もとても良いお話が聞けました。

このような話をもっとここからも発信していけたらなと思います。

 

 

ではまた。

チャオ!

 

 

 


5日間のベット生活

ハロー!
 

 

 



いや〜、風邪引いてしまった〜!!
学校が終わり気が抜けてしまったのか、学校終わって次の日早速昼間時間できたからケルンで毎週やってるハーレンフースバル(室内でやる壁付きのフットサルみたいなやつ)に久しぶりに顔出してきたんだけど、ちょっとはりきっちゃったのかな?!

何キロ走るか確かめるためにFitbitブレスを付けてやったんだけどなんと8km以上も走っていたからビックリだよね。

夜の練習も合わせるとたぶん13kmぐらいは走ったんじゃないかなぁ〜

さすがに疲れてなんか次の日は体の節々が痛くなってきて気付いたら昨日まで寝込んでいました。苦笑
そんなこんなで週末の試合はもちろん欠場。昨日も延期されていた試合だったけどもちろん欠場。

2試合とも0−0で首位とも勝ち点8と離されてしまったね。

 

ちなみに体調崩したときのドイツ語。

風邪引いたはドイツ語で、Ich habe mich erkaeltet.

自分が病気になった時は、Ich bin krank.

頭が痛いは、Ich habe Kopfschmerzen.

熱があるは、Ich habe Fieber.

喉が痛いは、Ich habe Halsschmerzen.

体調良くなったは、Mir geht's wieder gut.

 

 

使ってね!

 

 

 

今日は久々にボール蹴ったけど、やっぱ楽しいね。

頭の中がリフレッシュされていてなおさら良かった。

今週はホームだけど、なんとなくいけそう!

 

 

 

またね。

チャオ!

 


6ヶ月の訓練終了!

ハロー!



 



 



 



 



またまた久しぶりの投稿。



なかなかブログに時間を作れずにいたけど、半年通ったドイツ語コースが昨日で終わり精神的に余裕ができたのか早速ブログに手が出ました^^



 



月曜〜金曜日まで毎日のように通い続けたけど、やっぱりドイツ語は難しいの一言。



たくさんの国の人たちと共に勉強してきたけど、毎日みんな頑張っていたけど、最後はいつもぐったりしていました。笑



どんな国の人たちがいたかというと、イタリア、コロンビア、イラン、シリア、アフガニスタン、トルコ、キューバ、ギリシャ、ブルガリア、ギニア、フィリピン、中国、ロシア、カザフスタン、ウクライナ、ポーランド、イラク、パキスタン、今ぱっと出てくる中だけでもたくさんの国からドイツに集まって来ているわけだけど、ドイツには日常たくさんの外国人であふれていてその辺ではドイツ語だけじゃなくて他の国の言葉もたくさん聞こえてくる。



だからもうドイツはインターナショナルでたくさんの国の文化を取り入れているよね。



自分もドイツでは外国人だけど、ちょっとした集まりとかではドイツ人より外国人のほうが割合多いとかあるから面白い。



そんなこんなでたくさんの時間をドイツ語勉強に費やしてきたけど、臨機応変にこれからはドイツ語だけじゃなく他の国の言葉も受け入れてインターナショナルな人間を目指していけたらなと思います!



 



 



ではでは今回はこの辺で。



CIAO!



 



 



 



2016/17シーズン開幕

今シーズンも変わらず新しい2016/17シーズンが開幕しました。
今年もベルキッシュグラッドバッハでプレイすることにしたんだけど、かなり若返ったチームで必死についていくために毎日追い込んでます。一回り以上離れた選手たちと共にプレシーズンの間ガンガン追い込んでいました。

今日やっとリーグが開幕したけど、初戦は苦しんで危ない場面も多かったけどしっかり勝ち点3獲得できたことは大きいね。
チームの完成度はまだまだだけど、しっかり勝ち点積み上げていってチームが完成されたときには敵無しの強さを発揮できたら昇格も見えてくるのかなと思います。
勝負強いチームにしていきたいね。

個人的には今日は出場がなく残念だけど、まだまだコンディション上げていかないといけないと思っているし、シーズンは長いので焦らずコツコツやっていきます。

長いことブログはサボってきたけどまたコツコツとマイペースに書いていけたらいいね。
よろしくお願いします!


Tokio18

限界を超えた選手たちの足の悲鳴。

チャンピオンズリーグが終わり、サッカー的にいつもの少し寂しい季節に入りますが今年はユーロ2016があるのでまたすぐサッカーの日々が帰ってくるね。しかも俺の誕生日に開幕。毎日ドイツでは民間放送で生中継するので家でゆっくり見れるし楽しみだ!


まずカップ戦の話から。
ドイツDFLポカール決勝、イタリアコッパイタリア決勝、スペイン国王杯決勝とまさかの3試合とも0−0で90分が終わるという結果。
ドイツ語で0-0をヌルツーヌルと呼ぶんだけど、ドイツサッカーはあまりその結果で終わらないサッカーが多い気がするしとても攻守の切り替えが早くゴールが生まれやすいだけに今回の結果は珍しいね。
両チームともチャンスはたくさんあったけど。
内容はすごいハイレベルで楽しい試合だったけど、やっぱりサッカーは点が入ってほしいよね。
チャンピオンズリーグ決勝は点の取り合いにならないかぁって思ったけど、やっぱり簡単にはゴールを許さなかったね。
今回特に目立ったのは足をつる選手。
現代のサッカーは走ることがとても重視されていて、プレミアリーグ優勝したレスターにも表れているけど、少しでもサボる選手が出てくるとチームが機能しないと思われるようになってきている。
要するに11人全員(途中出場選手も含めて)が90分走り続けるのが大前提。
だからそんなテンポで戦い続けているトップリーグの選手たちはもう限界を超えていたんだろうね。
ビックリしたのが延長戦で足をつるならまだわかるんだけど、90分以内で足をつる選手が過去になく多かったこと。
これはサッカー界が真剣に試合数などを考えていくべきなんじゃないかと思わせる光景だったと思う。
このままのペースで行くとシーズン中に回復不可能な体になったしまう選手が続々と出て来るんではないか?
ユーロやコッパアメリカに出場する選手たちは大丈夫かなぁ。。






さぁ、こっちはというと今アウェイの試合に向かい中。
同じくうちのチームも走り重視の戦いをしていて怪我で出遅れた俺は未だにベンチスタートが続いているんだけど、出たら際立った活躍ができるように心掛けている。
先週は2位との直接対決。勝てば抜いてこっちが2位になれたんだけど、3-1から同点に追いつかれる痛恨の引き分け。
今日は降格争いしているチームとの試合。
頑張ります。
残り2試合勝点6狙って行こう!


Tokio18



 

calendar
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< March 2017 >>
sponsored links
selected entries
categories
archives
recent comment
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM