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限界を超えた選手たちの足の悲鳴。

チャンピオンズリーグが終わり、サッカー的にいつもの少し寂しい季節に入りますが今年はユーロ2016があるのでまたすぐサッカーの日々が帰ってくるね。しかも俺の誕生日に開幕。毎日ドイツでは民間放送で生中継するので家でゆっくり見れるし楽しみだ!


まずカップ戦の話から。
ドイツDFLポカール決勝、イタリアコッパイタリア決勝、スペイン国王杯決勝とまさかの3試合とも0−0で90分が終わるという結果。
ドイツ語で0-0をヌルツーヌルと呼ぶんだけど、ドイツサッカーはあまりその結果で終わらないサッカーが多い気がするしとても攻守の切り替えが早くゴールが生まれやすいだけに今回の結果は珍しいね。
両チームともチャンスはたくさんあったけど。
内容はすごいハイレベルで楽しい試合だったけど、やっぱりサッカーは点が入ってほしいよね。
チャンピオンズリーグ決勝は点の取り合いにならないかぁって思ったけど、やっぱり簡単にはゴールを許さなかったね。
今回特に目立ったのは足をつる選手。
現代のサッカーは走ることがとても重視されていて、プレミアリーグ優勝したレスターにも表れているけど、少しでもサボる選手が出てくるとチームが機能しないと思われるようになってきている。
要するに11人全員(途中出場選手も含めて)が90分走り続けるのが大前提。
だからそんなテンポで戦い続けているトップリーグの選手たちはもう限界を超えていたんだろうね。
ビックリしたのが延長戦で足をつるならまだわかるんだけど、90分以内で足をつる選手が過去になく多かったこと。
これはサッカー界が真剣に試合数などを考えていくべきなんじゃないかと思わせる光景だったと思う。
このままのペースで行くとシーズン中に回復不可能な体になったしまう選手が続々と出て来るんではないか?
ユーロやコッパアメリカに出場する選手たちは大丈夫かなぁ。。






さぁ、こっちはというと今アウェイの試合に向かい中。
同じくうちのチームも走り重視の戦いをしていて怪我で出遅れた俺は未だにベンチスタートが続いているんだけど、出たら際立った活躍ができるように心掛けている。
先週は2位との直接対決。勝てば抜いてこっちが2位になれたんだけど、3-1から同点に追いつかれる痛恨の引き分け。
今日は降格争いしているチームとの試合。
頑張ります。
残り2試合勝点6狙って行こう!


Tokio18



 

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  • 2017.05.12 Friday
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  • 20:03
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コメント
俗に言う草サッカー、そしてフットサル。
どんな時でもチームその場の雰囲気を壊してはいけないと思うよ。
  • ココナッツ
  • 2016/06/23 6:28 PM
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